院長挨拶
整形外科を中心に皮膚科や内科にも対応し、
地域皆さまの健康を守ります
当院は1975年、初代院長の服部浩士が開設しました。診療科目は開設当時から整形外科、皮膚科、内科と幅広く、昔ながらの、いわゆる「町医者」として地域の皆さまに親しまれてきました。私自身は整形外科が専門で、2009年に院長職を継承。常勤・非常勤の医師による診療体制で、さまざまな疾患や外傷に対応しています。
日本では今、急速に高齢化が進んでいます。脳血管障害や骨折から寝たきりになる方が増えていますが、当院ではその原因となる慢性疾患や骨粗しょう症の予防と治療に全力を注いでいます。整形外科においては手の外科を専門とし、手術を積極的に行うと同時に、リハビリテーション医療に力を入れています。また、入院治療の必要な方のために、一般病棟3床、療養病棟15床を備えているほか、デイケア施設を併設し、在宅療養している方々の自立を支援しています。このような充実した医療・介護体制をベースに、これからも必要な検査から診断・治療、その後の療養まで継続して担い、地域の皆さまの健康を支えてまいります。
院長 服部 達哉
職歴
- 1996年
- 岐阜大学医学部卒業
名古屋掖済会病院をはじめ、複数の病院勤務を経験 - 2003年
- 名古屋大学大学院で手の外科を専門に研鑽を積む
修了後は名古屋第一赤十字病院に勤務 - 2009年
- 服部整形外科皮フ科の診療に加わり、父である先代から院長職を継承
自身もサッカーを楽しむスポーツ愛好家で、アスリートの外傷にも親身に対応中
資格
- 日本整形外科学会 整形外科専門医
- 日本リウマチ学会 リウマチ専門医